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◆◆◆ 御所浦白亜紀資料館 トピック ◆◆◆




第21回恐竜絵画コンテスト表彰式を開催(2019/8/3)


表彰状授与の様子

最優秀賞および優秀賞の展示

最優秀賞受賞者のコメントの様子

8月3日は、今回で21回目となる恐竜絵画コンテストの表彰式でした。入賞者のうち31名に出席いただき、遠くは茨城県や東京都からも出席いただきました。表彰式では、賞状と賞品が一人一人に手渡されました。入賞・佳作作品は、9月1日までは御所浦白亜紀資料館の特別展会場など館内で展示しています。また、9月6日〜10月2日の期間、天草市中央新町にあるギャラリー四季でも展示します。



特別展「世界のアンモナイト」がスタート(2019/7/13)


入口に設置した特別展の看板

アンモナイトを見学をする子供たち


オリジナルの古生物カード第3弾

7月13日から特別展「世界のアンモナイト」がスタートしました。会場に展示している化石はアンモナイトだけで、世界28ヶ国のアンモナイトを300点以上です。ニッポニテスなどの異常巻きアンモナイトもあります。また、今年で第3弾となるオリジナルの古生物カード3種を入場者に配布しています。今年はアンモナイトのいた海に関連した古生物です。初日は無料で入館でき、多くの方に入場いただきました。特別展は9月1日まで。



第21回恐竜絵画コンテストの入賞作品が決定!(2019/6/26)


最優秀賞に選ばれた濱田さんの作品


優秀賞に選ばれた6点の作品

6月26日に、第21回恐竜絵画コンテストの審査を行いました。今年は北海道から沖縄まで全国各地より2,389点もの応募があり、厳選な審査の結果、最優秀賞に八代市立第二中学校の濱田夏姫さんの作品が選ばれました。 また、優秀賞に津奈木町の山賦ツ菜ちゃん、アトリエくりのきの木村環輝君、守谷・みらい平キッズ絵画造形クラブの永井凜央さん、さいたま市立西原小学校の飯久保朋哉君、富山市の中山亜美さん、崇城大学の佐藤廉汰さんの作品が選出されました。また、金・銀・銅賞に54点のほか、佳作に208点が選ばれています。これらの作品は、7月13日から開催される特別展「世界のアンモナイト」に合わせ、展示を行います。

第21回恐竜絵画コンテスト入賞者一覧




「大恐竜展inなんば」でワークショップ(2019/4/26)


御所浦産の化石を含む岩石を観察する
参加者ら

できあがった化石のゴム型レプリカと
参加者

天草の化石についての講話を聴く
参加者ら

4月20日と21日に、大阪のなんばスカイオで開催されいてる「大恐竜展inなんば」に関連して、天草の恐竜などの化石についての講話と化石のゴム型レプリカづくり体験からなるワークショップを行いました。計4回実施し、20名定員で同伴の保護者らを含めると各回40名ほどの参加がありました。参加してくれた子ども達はみんなノリも良く、楽しんでもらえたようです。この大恐竜展では、当館の所蔵するティラノサウルスの全身複製骨格も展示されています。




ステゴサウルスやアンモナイト館などをリペイント(2019/4/16)


補修やリペントをした
アンモナイト館

補修やリペントをした
ステゴサウルスのオブジェ

補修やリペントをした
竜脚類のオブジェ

与一ヶ浦港(横浦島)のステゴサウルスとニガキ化石公園の竜脚類のオブジェ、アンモナイト館の3ヶ所の補修とリペイントを行いました。ステゴサウルスは与一ヶ浦港に着くフェリーや定期船から、アンモナイト館や竜脚類はサイクリングなどで牧島を回ると見ることができます(竜脚類は船や対岸の御所浦島からも見ることができます)。ステゴサウルスはこれまで同様の色合い、アンモナイト館は装い新たに白っぽく、竜脚類は船や対岸からも良く見えるようにとシルバーで塗装しました。




島の自然ワークショップ開催(2019/3/30)


嵐口(あらくち)地区の裏路地見学の様子

石垣中のアンモナイト化石

前島での解説の様子

3月23日に毎年恒例のワークショップ・島の自然ワークショップを開催しました。今回は、講話を聴いて資料館の見学を行った後、御所浦島内の嵐口地区のまち歩きを行いました。御所浦ジオツーリズムガイドのガイドさんの案内による裏路地「せどわ」をまわり、街並みや、石垣の化石の観察を行いました。後半は、嵐口地区の前島へ向かい、中生代白亜紀のアンモナイトや貝化石の観察や、地層の観察を行いました。




新たに7人の御所浦ジオツーリズムガイド誕生(2019/3/11)


新たにガイド認定された7名ら

認定証授与式の様子

2月に行われた講習と試験の計4回を7人が受講し、見事全員が合格しました。3月5日には初級ガイドの認定式が行われました。今後、御所浦ジオツーリズムガイドの会に入会することで、資料館の展示解説と化石採集場の案内ができるガイドとしての活動が始められます。皆さんの活躍、期待しています。




今年も恐竜やモササウルスが「島あじマラソン」で応援(2018/3/3)


マラソンのスタートの様子


沿道で応援をする恐竜たち

2月23日は、第4回島あじマラソンが開催されました。地元の方に混じり、沿道の応援にはスピノサウルスやトリケラトプス、モササウルスも応援!このマラソンは宿泊者限定のハーフマラソンで、島の人達が振る舞う島の食べ物を楽しむことができることから人気です。夜には島民との交流パーティー、翌日にはオプショナルツアーもありました。




御所浦イルミネーション2018「小さな島から大きな贈りもの」(2018/12/12)


会場のイルミネーション


出展した白亜紀資料館のツリー


小学生が出演した映像の上映

12月8日は恒例のイルミネーションの点灯式でした。今年のテーマは「小さな島から大きな贈りもの」。4年前から地元の御所浦小学校6年生による企画やアイデアも取り入れた内容となっています。昼のマーケットやステージイベントから夜の上映会や点灯式まで多くの人で賑わいました。会場には、ツリーコンテストに出展された子ども達や白亜紀資料館などのツリーや恐竜の復元模型も飾られています。イルミネーションの点灯は来年(2019年)1月10日まで。




八代地域の小学校で出前授業(2018/11/29)


化石についての講話の様子


海外の化石に触れる体験


御所浦や八代地域の化石に触れる体験

11月14日から16日にかけて、八代地域の小学校5校で出前授業を行いました。これは八代教育研究小学校理科部会のネットワーク事業の一環として毎年行っているもので、白亜紀資料館が関わらせていただいてから12年目となります。化石についての講話と化石を触れる体験を行い、子ども達は皆、熱心に話を聞いたり、化石を手に取って興味深く観察したり、質問も多かったりと、今年も大変好評でした。(写真提供:八代市立宮地小学校、氷川町立宮原小学校)




烏峠パノラマウォーク(2018/11/21)


コース途中におかれたクイズパネル
 

烏峠山頂
 

烏峠からの眺望を楽しむ参加者ら
 

11月17日に「烏峠パノラマウォーク」が開催されました。今回で第7回となるこのイベントは、御所浦白亜紀資料館(御所浦地区コミュニティセンター)から御所浦島の最高峰・烏峠(標高442m)まで片道約6kmの道のりを歩いて登るものです。 御所浦白亜紀資料館と御所浦ジオツーリズムガイドの会は昨年に引き続き烏峠の展望や野外展示のアンモナイトについて、参加者への解説を行いました。 当日の頂上は少し風が冷たくもありましたが、眺めがよく、双眼鏡の貸し出しも好評をいただきました。




サイエンスアゴラ2018への参加(2018/11/19)


各ジオパークの岩石標本
 

天草ジオパークの岩石標本作成
 

岩石標本作成の様子
 

11月9日・10日に東京お台場の日本未来科学館およびテレコムセンタービルで開催されたサイエンスアゴラ2018に参加しました。(サイエンスアゴラ2018ホームページはこちら
天草ジオパークは、日本ジオパークネットワークの一員として「世界に一つの岩石標本製作」と題しブース出展を行いました。 他にも、ゆざわ・栗駒山麓・銚子・箱根・Mine秋吉台・四国西予・おおいた豊後大野の8地域が参加しました。 この体験は、各地域で見られる石の特徴やジオパークにまつわる話を聞きながら、実際に小さな岩石等をシートに張り付けて標本を製作するというもので、地域ごとに岩石やシートも異なっています。来場者の中には昨年度等に参加をされて既にいくつかの地域の岩石標本を作製したことのある方もいらっしゃいました。




毎年恒例・小学校化石セミナー開催(2018/10/19)


椛の木海岸(牧島)の砂岩泥岩互層
 

資料館館内の見学の様子
 

横浦島の不整合の観察
 

アンモナイト館にて
九州最大級のアンモナイトを見学する様子

10月15日に地元の御所浦小学校の5・6年生を対象とした化石セミナーを行いました。これは、見学地や普段はなかなか見学できない場所を巡り、地元の自然への理解を深めてもらおうと開館当初より続けている催しです。 今年は、資料館を見学した後、海上タクシーを使い、横浦島の不整合露頭とアンモナイト館といった天草ジオパークのジオサイトのほか、椛の木海岸(牧島)の砂岩泥岩互層、牧島北側海岸と多島海の景色、串ヶ崎海岸(牧島)のコリフォドン発見地を見てまわりました。



第21回恐竜絵画コンテスト入賞者一覧 

島の自然ワークショップ(
H31年春)の様子
       夏休み化石セミナー(H30年夏)の様子

天草市御所浦町から発見された白亜紀の新属新種の大型魚類化石

熊本県天草市の新たな大型肉食恐竜化石について

九州初のモササウルス類の化石について

 天草地域より初めて発見されたサイ類等の足跡化石について 

熊本県天草市から発見されたシャコ類の大顎化石について


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