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◆◆◆ 御所浦白亜紀資料館トピック ◆◆◆



特別展「恐竜展 -トリケラトプスの仲間とその進化-」がスタート(2017/7/15)


オープニングセレモニーの
様子


特別展に合わせて製作された
シノケラトプスの復元模型


特別展の展示を見学する
入場者

入場者限定配布の
天草の古生物シリーズカード

7月15日から、御所浦白亜紀資料館開館20周年記念特別展「恐竜展 -トリケラトプスの仲間とその進化-」がスタートしました。 今回の特別展はトリケラトプスをはじめとした角竜の仲間にスポットを当て、コアウイラケラトプスなど九州初公開の角竜の仲間の標本を含め、約100点を展示しています。また、触れる化石のコーナーや、7月5日に発表を行った大型肉食恐竜の歯の実物も展示しています。
その他、恐竜絵画コンテストの入賞作品の展示や、化石クリーニング体験なども行えます。入場者には、天草の古生物シリーズカードのプレゼントも(1日1人1枚/絵柄は選べません)。7月22日以降の土日には、「アンモナイト見学と伝馬舟体験周遊バス」や「わくわく遊び体験コーナー」等無料で体験できるイベントも多数実施しています。詳しくは、特別展特設ページをご覧ください。




第19回恐竜絵画コンテストの入賞・佳作が決定(2017/6/22)


最優秀賞に選ばれた川浮ウんの作品



審査の様子
    

 
優秀賞に選ばれた作品

第19回恐竜絵画コンテストには、昨年を大きく上回る2,544点の応募がありました。この審査が6月22日に行われ、入賞64点、佳作224点が選出されました。最優秀賞に川風R梨子さん(熊本県立第二高校)、優秀賞に吉田遼生君(山鹿市立八幡小)、池上海翔君(玉名市立大野小)、山道淳之介君(天草市立倉岳小)、山室来実さん(熊本市立桜木中)、山江保育園の園児(共同)、ふれあい塾弁慶ヶ岳火曜日のグループ(共同)の作品が選ばれました。これらの作品は、7月15日から始まる御所浦白亜紀資料館開館20周年記念特別展「恐竜展」に合わせ、展示を行います。

※入賞者・佳作者一覧



アメリカ・モンタナ州でフォーラムやワークショップ(2017/6/20)


ロッキー博物館で
フォーラムの様子



エカラカの恐竜絶滅期の境界
(K/Pg境界)の見られる地層

ロッキー博物館の展示

当館学芸員が発見した恐竜の骨


カーター郡立博物館の展示

6月2日から11日にかけて、アメリカのモンタナ州にあるロッキー博物館とカーター郡立博物館を訪れ、現地で公開フォーラムを行いました。これは、昨年より熊本県内とモンタナの自然科学系博物館6館によって行っている日米自然科学博物館連携事業の一環です。事業は、来年まで行い、博物館や学校で利用できる教育プログラムの作成を目的としています。参加した学芸員らを対象としたワークショップでは、それぞれの博物館の視察や現地の巡検を行いました。エカラカの恐竜化石産地では、御所浦白亜紀資料館の学芸員がテスケロサウルスとみられる脚の骨化石を発見し、その産出ポイントが“Goshoura site”と名づけられることとなりました。




第9回「地質の日」企画 「身近に知る『くまもとの大地』」開催(2017/5/14)


当館所蔵の
プロバクトロサウルス


御所浦白亜紀資料館の
展示スペースの様子


化石のゴム型レプリカづくり
体験の様子

賑わう会場内
 

5月14日に天草市民センターにて第9回となる「地質の日」企画「身近に知る『くまもとの大地』」が開催されました。これは5月10日の地質の日にあわせて毎年熊本において開催しているイベントで、熊本県内の大学や博物館などが集まり、展示・体験・質問コーナーなど内容も盛りだくさんでした。初の天草での開催となりましたが、当日は400人もの方にご来場いただきました。白亜紀資料館ならびに天草ジオパークの展示スペースでは、化石の展示とゴム型レプリカづくり体験を行いました。メイン展示として、日奈久断層帯の断層のはぎ取り標本も初公開されました。




ゴールデンウィーク化石教室の開催(2017/5/7)


学芸員による
館内展示解説


資料館内には
さわれる実物化石も


トリゴニア砂岩化石採集場での
化石採集体験の様子

見つけた化石についての
解説中 

平成29年4月29日〜4月30日、5月3日〜5月7日の計7日間、毎年恒例のゴールデンウィーク化石教室を開催しました。今年のゴールデンウィークは良い天気にも恵まれ、非常に多くの方にご参加いただきました。 期間中には、魚のウロコの化石など貴重な化石がいくつも発見されました。たくさんのご参加ありがとうございました!




「島あじマラソン」恐竜やモササウルスも応援(2017/2/28)


島あじマラソン
スタート!


恐竜もマラソンの様子を
見守っています


沿道の
モササウルス

2月25日に、第2回となる「島あじマラソン」が開催されました。これは昨年から御所浦で開催されているハーフマラソンで、参加者の多くが島外の方で、島外の方は宿泊者限定となっているちょっと変わったハーフマラソンです。沿道の応援には地元の方に混じり、恐竜やモササウルスも!夜は地元の方々との交流もあり、御所浦の料理を堪能しました。また、クルージングや烏峠、伝馬舟などのオプショナルツアーもありました。




天草地域博物館等共同企画展「未来につなぐ宝物」開催(2017/1/22)


展示している白亜紀資料館
所蔵の恐竜模型



同じく天草の岩石や化石の
展示コーナー

化石のゴム型レプリカづくり
体験の様子

天草の岩石を使った
石図鑑づくり体験の様子


石図鑑づくりで使う
石についての講話の様子

1月21日から天草市民センターで、天草地域博物館等共同展「未来につなぐ宝物〜天草の自然と文化、そして世界遺産へ〜」を開催しています。この企画展は、熊本県博物館ネットワークセンターと天草にある資料館などが共同で行う企画展で、各館の所蔵する自然や歴史、文化などの資料が一同に展示されています。白亜紀資料館からは、天草の化石や岩石、恐竜関係の展示を行っています。また、初日はオープニングセレモニーやワークショップ(体験)もあり、化石のゴム型レプリカづくり体験や石図鑑づくりを行いました




御所浦イルミネーション2016「サンタと星のハーモニー」(2016/12/20)


イルミネーションの様子


会場内のスピノサウルスの復元模型

御所浦の冬の夜空を彩るイルミネーションが、今年も白亜紀資料館横(御所浦物産館しおさい館前)の公園ではじまりました。 会場内には、金魚の泳ぐ巨大ツリーや魚、てらの君などのイルミネーションが楽しめます。また、スピノサウルスやサイカニアの復元模型も見ることが出来ます。 12月17日のオープニングイベントでは、マーケットやイベントが開催され、10年前に作成された閉町記念映像の上映も行われ、一日中賑わいました。 イルミネーションの点灯は、1月10日まで行われています。




八代市内の小学校でネットワーク事業の出前授業(2016/12/5)


出前授業の様子


化石に実際に触れる体験

12月1日と2日に、八代市内の日奈久小学校、文政小学校、有佐小学校の各学校で6年生を対象に出前授業を行いました。これは、八代地区小学校理科部会が行われているネットワーク事業の一環で、八代地区の小学校に県内の様々な専門家を招いて理科の出前授業を行うものです。白亜紀資料館が関わらせてもらってから10年目になりますが、今年は化石などについての講話の後に、実際に御所浦地域や八代地域の化石や海外の恐竜化石などに触れてもらう体験を行いました。




天草ジオパークボランティアガイド合同研修会(2016/11/27)


合同研修会の
様子

御所浦町内街歩きにて


室内にて
「天草ジオパークお宝探検マップ」の作成

天草ジオパークの拠点地域である御所浦において、ジオパークガイドの研修会が行われ、約50名の参加がありました。 伊豆大島ジオパークでガイドをされている西谷香奈さん(グローバルネイチャークラブ)などによる講演会や、御所浦のガイドの案内による町あるきツアー、 テーマ別グループ討論によりガイドについて考えるワークショップといった盛り沢山の内容でした。
研修会は2日間あり、2日目はクルージングコースを廻るオプショナルツアーでしたが、あいにくの雨となったため、ツアーを短縮し、室内で天草の岩石を用いた「天草ジオパークお宝探検マップ」づくり体験を行いました。




御所浦町内小学校化石セミナー(2016/11/22)


学芸員による
地層の解説

牧島・アンモナイト館前にて


海上タクシーでの
クルージングの様子

11月22日は、御所浦町内小学校化石セミナーでした。 これは、開館以来続いている地元小学校と資料館との行事で、5,6年生を対象として毎年行っています。 今年は資料館の見学と、海上タクシーを使ったクルージングで横浦島と牧島を巡りました。 不整合露頭のある旧御所浦北小学校(ジオサイト)→牧島の椛の木海岸に見える地層(砂岩と泥岩の互層)→普段見ることのない牧島の北側の風景→ 九州最大級のアンモナイト化石のあるアンモナイト館(ジオサイト)→アンモナイト館周辺の稀少植物ツメレンゲと地層→牧島の日本最古の大型哺乳類化石産地の各ポイントを見学し、学芸員による解説を行いました。




烏峠パノラマウォーク(2016/11/19)


烏峠展望台からの
眺め

山頂への道のり途中に
設置された
御所浦にちなんだクイズ


烏峠からの展望を
楽しむ参加者

11月19日は、御所浦で烏峠パノラマウォーク2016が開催されました。 これは、御所浦白亜紀資料館(御所浦地区コミュニティセンター)から御所浦島の最高峰の烏峠(標高442m)までの片道約6kmの道のりを歩くものです。 当日は朝から雷雨となるなど天候があやぶまれましたが、スタート時間には雨もやみ、無事にスタートすることができました。 御所浦白亜紀資料館とジオツーリズムガイドの会は、烏峠の展望や野外展示のアンモナイト、山頂への道のり途中でみられる化石について参加者への解説を行いました。また、山頂では双眼鏡の貸し出しも行い、大変好評でした。 山頂までの道のりでは、御所浦やジオパークに関するクイズも出題され、全問正解者には賞品が授与されました。




日米自然科学博物館事業のフォーラムやワークショップ(2016/11/14)


天草文化交流館での
フォーラムの様子

御所浦での関係者による
ワークショップの様子


ワークショップで採石場跡地を
視察する関係者

11月10日に天草文化交流館で、「地域連携:日米自然科学博物館事業」のフォーラムを開催しました。これは、熊本県内の当館と御船町恐竜博物館、熊本博物館、阿蘇火山博物館、モンタナのロッキー博物館とカーター郡立博物館の6館による事業です。5日に御船、6日には阿蘇で開催しました。また、それぞれで事業の関係者によるワークショップも行っています。天草では9日に御所浦で行いました。この事業は、博物館や学校で利用できる地質、古生物、天文分野の教育プログラムの開発を目的としたもので、今後2年間に渡って熊本とモンタナで事業を進めていきます。




群馬県立自然史博物館でワークショップ(2016/11/1)


御所浦の化石についての
講話の様子


シリコーンゴムを用いた
レプリカづくり体験


できあがったトリゴニア
(貝化石)のレプリカ

同館で開催中の
開館20周年記念展の懸垂幕


記念展の会場で展示されている
当館のティラノサウルス

10日30日に群馬県立自然史博物館で御所浦産の化石を用いたワークショップを行いました。これは同館で開催されています開館20周年記念展「超恐竜 T.rex」(11月27日まで開催)に関わる企画で、当館からのティラノサウルスの全身複製骨格などを標本も展示されています。午前午後と2回行ったワークショップには定員の達する方に参加いただき、御所浦の化石について学んだ後、御所浦の化石を用いた化石レプリカづくりを行いました。参加された方に中からは、天草に行きたいなどといった声が聞かれました。




「地質の日」阿蘇特別イベントで展示や体験(2016/8/12)


阿蘇草原保全活動センターにおける
イベントの様子 

白亜紀資料館らによる
化石やポスターなどの展示
 


化石のゴム型レプリカづくり
体験の様子

8月11日に、阿蘇草原保全活動センターで、「地質の日」特別イベントが開催されました。これは、5月に阿蘇火山博物館で「地質の日」イベントとして予定されていたものですが、熊本地震の影響で延期となっていました。今回、地震の影響の大きかった阿蘇の子ども達に元気を出してもらおうと実施されました。県内の地質に関する博物館や熊本大学などが出展し、白亜紀資料館ならびに天草ジオパークからは、化石やポスターなどの展示のほか、化石のゴム型レプリカづくり体験を行いました。




第18回恐竜絵画コンテストの表彰式を開催(2016/7/30)


恐竜絵画コンテスト表彰式
参加者ら

賞状を受け取る
表彰式の出席者


恐竜絵画コンテストの入賞作品の
展示の様子

7月30日に、第18回恐竜絵画コンテストの表彰式が開催され、最優秀賞、優秀賞、金・銀・銅賞の入賞者のうち36名の方に出席いただきました。出席者には、御所浦白亜紀資料館館長から一人一人に賞状が手渡されました。賞品は、各賞に合わせた、恐竜や化石のグッズ、御所浦のゆるキャラてらのくんグッズなどをセットにしたものでした。最優秀賞に選ばれた小学1年生の池部いろはさんは「うれしかったです」と感想を述べていました。佳作の方や欠席された方には後日、賞状などを送らせていただく予定です。




特別展「天草ジオパークと日本のジオパーク」がスタート(2016/7/18)


天草ジオパークの展示を
見学する入場者

玄関に飾られた今回の
特別展の看板


展示してある床マップで
現在地を探す入場者

7月16日に、特別展「天草ジオパークと日本のジオパーク」がスタートしました。天草ジオパークのジオサイトを紹介し、恐竜やアンモナイトなどの化石、天草陶石や石炭などの岩石といった数多くの標本を展示しています。また、各地から送られて来た岩石やパンフレット、ポスターなども展示し、国内の39地域のジオパークを紹介しています。恐竜の展示コーナーや映像展示、恐竜絵画コンテストの入賞作品の展示のほか、化石クリーニング体験などもでき、夏休みの自由研究にもおすすめです。土・日曜日などには、「伝馬舟体験とアンモナイト館周遊バス」の運行や、「化石採集クルージング」の運航などもあり、一日中楽しめます。戸特別展は8月31日まで。




化石採集体験者用にトイレを設置(2016/7/12)



設置したトイレ

これまでトイレが無く、ご不便をお掛けしていましたトリゴニア砂岩化石採集場ですが、採集場のすぐ下の駐車場敷地内に、今月から仮設トイレを2つ設置しました。男女兼用ですが、洋式と和式となっていますので、ご利用ください。利用できる時間は、資料館の開館日と開館時間と同じです(休館日や夜間はご利用になれませんので、ご注意ください)。



化石セミナー(H29年夏)の様子  第19回恐竜絵画コンテスト入賞者一覧 

島の自然ワークショップ(
H29年春)の様子
  


九州初のモササウルス類の化石について

 天草地域より初めて発見されたサイ類等の足跡化石について 

熊本県天草市から発見されたシャコ類の大顎化石について


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