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◆◆◆ 御所浦白亜紀資料館トピック ◆◆◆



御所浦イルミネーション2017「小さな流星たちのアイランド」(2017/12/11)


イルミネーション会場の様子


シノケラトプスとイルミネーション

出展したクリスマスツリー

サンタハウスとてらのくん


イルミネーションツリーのてらのくん

12月9日は、恒例となった御所浦イルミネーションの点灯式でした。このイルミネーションは天草市内各地で行われているクリスマスイベント「あまくさン サンタジャーニー」の会場ともなっています。御所浦の会場では、恐竜やてらのくんもあちらこちらにいます。いつもは資料館入口のてらのくんが、期間中はサンタ姿で会場内のサンタハウス横で来場者を出迎えてくれます。今年は、クリスマスツリーコンテストもあり、天草ジオパーク推進協議会と御所浦白亜紀資料館は、御所浦会場と本渡会場に出展し、ツリーにはアンモナイトやトリゴニア、恐竜などが飾られています。イルミネーションの点灯は、1月10日までです。




八代市内の小学校でネットワーク事業の出前授業(2017/12/8)


出前授業の様子


化石に実際に触れる体験

八代地区小学校理科部会ネットワーク事業の一環として、12月5日と6日に、八代市内の有佐小学校、植柳小学校、日奈久小学校で出前授業として、天草や九州の恐竜化石、八代地域の化石などの講話と化石に触れたり観察したりする体験を行いました。このネットワーク事業は、各分野の専門家が講師として招かれ、小学校の理科の出前授業を行うもので、白亜紀資料館は10年間協力させてもらっています。

(写真提供:有佐小学校)



烏峠パノラマウォーク(2017/11/11)


スタート地点の
様子


登山途中に設置された
クイズを見る参加者


烏峠からの展望を
楽しむ参加者

参加者へ展望についての解説を行う
ジオツーリズムガイド

11月11日、御所浦にて「烏峠パノラマウォークin御所浦」が開催されました。このイベントは御所浦白亜紀資料館(御所浦地区コミュニティセンター)から御所浦島の最高峰・烏峠(標高442m)まで片道約6kmの道のりを歩くもので、昨年に引き続いての開催となります。
当日は天気にも恵まれ、御所浦白亜紀資料館と御所浦ジオツーリズムガイドの会は烏峠の展望や、野外展示のアンモナイトについて参加者への解説を行いました。
本日は残念ながら少し靄がかかっており一部の山が見えにくい状態ではありましたが、山頂では昨年と同じく双眼鏡の貸し出しも行い、参加者は烏峠の展望を楽しまれていました。




特別展「恐竜展 -トリケラトプスの仲間とその進化-」がスタート(2017/7/15)


オープニングセレモニーの
様子


特別展に合わせて製作された
シノケラトプスの復元模型


特別展の展示を見学する
入場者

入場者限定配布の
天草の古生物シリーズカード

7月15日から、御所浦白亜紀資料館開館20周年記念特別展「恐竜展 -トリケラトプスの仲間とその進化-」がスタートしました。 今回の特別展はトリケラトプスをはじめとした角竜の仲間にスポットを当て、コアウイラケラトプスなど九州初公開の角竜の仲間の標本を含め、約100点を展示しています。また、触れる化石のコーナーや、7月5日に発表を行った大型肉食恐竜の歯の実物も展示しています。
その他、恐竜絵画コンテストの入賞作品の展示や、化石クリーニング体験なども行えます。入場者には、天草の古生物シリーズカードのプレゼントも(1日1人1枚/絵柄は選べません)。7月22日以降の土日には、「アンモナイト見学と伝馬舟体験周遊バス」や「わくわく遊び体験コーナー」等無料で体験できるイベントも多数実施しています。詳しくは、特別展特設ページをご覧ください。




第19回恐竜絵画コンテストの入賞・佳作が決定(2017/6/22)


最優秀賞に選ばれた川浮ウんの作品



審査の様子
    

 
優秀賞に選ばれた作品

第19回恐竜絵画コンテストには、昨年を大きく上回る2,544点の応募がありました。この審査が6月22日に行われ、入賞64点、佳作224点が選出されました。最優秀賞に川風R梨子さん(熊本県立第二高校)、優秀賞に吉田遼生君(山鹿市立八幡小)、池上海翔君(玉名市立大野小)、山道淳之介君(天草市立倉岳小)、山室来実さん(熊本市立桜木中)、山江保育園の園児(共同)、ふれあい塾弁慶ヶ岳火曜日のグループ(共同)の作品が選ばれました。これらの作品は、7月15日から始まる御所浦白亜紀資料館開館20周年記念特別展「恐竜展」に合わせ、展示を行います。

※入賞者・佳作者一覧



アメリカ・モンタナ州でフォーラムやワークショップ(2017/6/20)


ロッキー博物館で
フォーラムの様子



エカラカの恐竜絶滅期の境界
(K/Pg境界)の見られる地層

ロッキー博物館の展示

当館学芸員が発見した恐竜の骨


カーター郡立博物館の展示

6月2日から11日にかけて、アメリカのモンタナ州にあるロッキー博物館とカーター郡立博物館を訪れ、現地で公開フォーラムを行いました。これは、昨年より熊本県内とモンタナの自然科学系博物館6館によって行っている日米自然科学博物館連携事業の一環です。事業は、来年まで行い、博物館や学校で利用できる教育プログラムの作成を目的としています。参加した学芸員らを対象としたワークショップでは、それぞれの博物館の視察や現地の巡検を行いました。エカラカの恐竜化石産地では、御所浦白亜紀資料館の学芸員がテスケロサウルスとみられる脚の骨化石を発見し、その産出ポイントが“Goshoura site”と名づけられることとなりました。




第9回「地質の日」企画 「身近に知る『くまもとの大地』」開催(2017/5/14)


当館所蔵の
プロバクトロサウルス


御所浦白亜紀資料館の
展示スペースの様子


化石のゴム型レプリカづくり
体験の様子

賑わう会場内
 

5月14日に天草市民センターにて第9回となる「地質の日」企画「身近に知る『くまもとの大地』」が開催されました。これは5月10日の地質の日にあわせて毎年熊本において開催しているイベントで、熊本県内の大学や博物館などが集まり、展示・体験・質問コーナーなど内容も盛りだくさんでした。初の天草での開催となりましたが、当日は400人もの方にご来場いただきました。白亜紀資料館ならびに天草ジオパークの展示スペースでは、化石の展示とゴム型レプリカづくり体験を行いました。メイン展示として、日奈久断層帯の断層のはぎ取り標本も初公開されました。




ゴールデンウィーク化石教室の開催(2017/5/7)


学芸員による
館内展示解説


資料館内には
さわれる実物化石も


トリゴニア砂岩化石採集場での
化石採集体験の様子

見つけた化石についての
解説中 

平成29年4月29日〜4月30日、5月3日〜5月7日の計7日間、毎年恒例のゴールデンウィーク化石教室を開催しました。今年のゴールデンウィークは良い天気にも恵まれ、非常に多くの方にご参加いただきました。 期間中には、魚のウロコの化石など貴重な化石がいくつも発見されました。たくさんのご参加ありがとうございました!




「島あじマラソン」恐竜やモササウルスも応援(2017/2/28)


島あじマラソン
スタート!


恐竜もマラソンの様子を
見守っています


沿道の
モササウルス

2月25日に、第2回となる「島あじマラソン」が開催されました。これは昨年から御所浦で開催されているハーフマラソンで、参加者の多くが島外の方で、島外の方は宿泊者限定となっているちょっと変わったハーフマラソンです。沿道の応援には地元の方に混じり、恐竜やモササウルスも!夜は地元の方々との交流もあり、御所浦の料理を堪能しました。また、クルージングや烏峠、伝馬舟などのオプショナルツアーもありました。




天草地域博物館等共同企画展「未来につなぐ宝物」開催(2017/1/22)


展示している白亜紀資料館
所蔵の恐竜模型



同じく天草の岩石や化石の
展示コーナー

化石のゴム型レプリカづくり
体験の様子

天草の岩石を使った
石図鑑づくり体験の様子


石図鑑づくりで使う
石についての講話の様子

1月21日から天草市民センターで、天草地域博物館等共同展「未来につなぐ宝物〜天草の自然と文化、そして世界遺産へ〜」を開催しています。この企画展は、熊本県博物館ネットワークセンターと天草にある資料館などが共同で行う企画展で、各館の所蔵する自然や歴史、文化などの資料が一同に展示されています。白亜紀資料館からは、天草の化石や岩石、恐竜関係の展示を行っています。また、初日はオープニングセレモニーやワークショップ(体験)もあり、化石のゴム型レプリカづくり体験や石図鑑づくりを行いました




第19回恐竜絵画コンテスト入賞者一覧 

島の自然ワークショップ(
H29年春)の様子
  

化石セミナー前期(H28年夏)
の様子  夏休み化石セミナー後期(H28年夏)の様子


熊本県天草市の新たな大型肉食恐竜化石について

九州初のモササウルス類の化石について

 天草地域より初めて発見されたサイ類等の足跡化石について 

熊本県天草市から発見されたシャコ類の大顎化石について


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