> 白亜紀資料館HPトップ 

◆◆◆ 御所浦白亜紀資料館トピック ◆◆◆




新しい解説板や誘導板などを設置(2018/7/22)


大道港の案内板

化石採集場の解説板


スフェノセラムスの壁への誘導板

昨年度より、新しい解説板や誘導板などを設置しています。トリゴニア砂岩化石採集場は、アンモナイトが目印の大きな看板にリニューアルしました。内容も化石のイラストや図などが見やすく大きくなっているほか、化石の取り方や注意事項などもわかりやすい解説となっています。化石採集場以外にも、ジオサイトであるアンモナイト館からスフェノセラムスの壁への誘導板、大道港にはジオパークの案内板なども新たに設置しています。



特別展「恐竜と今に生きる太古の生き物」がスタート(2018/7/15)


特別展に合わせて製作した
ナウマンゾウと来場者


特別展会場内のジオラマを
見学する来場者

古代魚と呼ばれる魚を
見学する来場者
 

来場者限定で配布している
天草の古生物シリーズカード第2弾


恐竜の展示コーナーを
見学する来場者

7月14日に御所浦白亜紀資料館特別展「恐竜と今に生きる太古の生物」がスタートしました。 今回の特別展は、太古の生物の特徴を今に残す生きた化石、そして恐竜にスポットを当て、約300点を展示しています。また、人気は古代魚などの飼育展示やナウマンゾウの復元模型などです。その他、恐竜絵画コンテストおよび天草ジオパーク絵画・デザインコンテストの入賞作品の展示を行っているほか、化石クリーニング体験なども楽しめます。入場者には、天草の古生物シリーズカード(第2弾)のプレゼントも(1日1人1枚/絵柄は選べません)。7月21日以降の土日には、「アンモナイト見学と伝馬舟体験」や「わくわく遊び体験コーナー」等のイベントも多数予定しています。詳しくは、特別展特設ページをご覧ください。




第20回恐竜絵画コンテストおよび天草ジオパーク絵画・デザインコンテストの入賞・佳作が決定(2018/6/29)


審査の様子
 
 

恐竜絵画コンテスト最優秀賞に選ばれた
圓山さんの作品


天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト デザインの部最優秀賞に選ばれた友田さんの作品
 

6/27は「第20回恐竜絵画コンテスト」と「天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト」の審査でした。県内外から2,301点の力作が寄せられ、厳選な審査の結果、入賞および佳作として285点が選ばれました。 恐竜絵画コンテスト最優秀賞には熊本市の圓山道子さん、天草ジオパークデザインの部最優秀賞には嘉島町の友田桂子さんの作品が選ばれています(天草ジオパークみどころ絵画の部の最優秀賞は該当作品無しでした)。 佳作を除く入賞者の表彰式は、8月4日に御所浦白亜紀資料館で行う予定です。
※入賞および佳作に選ばれた方は、後日、御所浦白亜紀資料館ホームページで発表します。

※入賞・佳作の名簿一覧はこちら



第10回 地質の日企画 「身近に知る『くまもとの大地』」開催(2018/6/6)


天草の化石の展示

当館所蔵の恐竜の展示


ゴム型レプリカづくりの体験の様子

6月2日、びぷれす広場(熊本市)で、第10回となる地質の日企画「身近に知る『くまもとの大地』」を開催しました。これは5月10日の地質の日にあわせて毎年熊本において開催しているイベントで、県内の熊本大学や自然史系博物館、団体などが共同で行っています。展示・体験・質問コーナーなど内容も盛りだくさんで、今回は900人を超える方にご来場いただきました。白亜紀資料館ならびに天草ジオパークのブースでは、化石の展示とゴム型レプリカづくり体験を行いました。




モンタナ州の学校で教育プログラムの試行(2018/6/12)


プログラムを試行したラ・モット学校

教材を使ったプログラムの試行


アービング小学校での日本の紹介

一昨年より熊本県内とモンタナの自然科学系博物館6館による日米自然科学博物館連携事業で制作を進めている教育プログラムの試行のため、5月7日から14日にかけてアメリカのモンタナ州を訪れました。今回はロッキー博物館やラ・モット学校などで、化石や天文についてのプログラムの一部を行っています。また、アービング小学校では日本のことについて紹介を行いました。




ゴールデンウィーク化石教室の開催(2018/5/6)


学芸員による資料館の展示解説


大勢で賑わった化石採集場


化石を探す参加者ら

平成30年4月28〜30日、5月3〜6日の7日間、毎年恒例のゴールデンウィーク化石教室を開催しました。今年のゴールデンウィークは後半を中心に大変賑わい、期間中で約900名の参加がありました。 期間中には、アンモナイトやサメの歯の化石など貴重なものもいくつも発見されました。たくさんのご参加ありがとうございました。




御所浦ジオツーリズムガイド初級講座開催(2018/3/12)


学芸員による資料館の展示の説明


資料館内での試験の様子


学芸員及び初級ガイド認定者集合写真

 御所浦ジオツーリズムガイド初級講座(全3回)が開催されました。 この講座では、天草ジオパークや御所浦白亜紀資料館の展示について学んだ後、資料館館内の展示解説を実際に行う試験や、トリゴニア砂岩化石採集場での実地試験等が行われ、全ての講座を受講し試験を合格した参加者に認定証が手渡されました!。




「島あじマラソン2018」沿道で恐竜なども応援(2018/2/25)


スタート付近のスピノサウルス


マラソンスタート


沿道のモササウルス

2月24日に、第3回となる御所浦でのハーフマラソン「島あじマラソン2018」が開催されました。この催しは、島外からの参加者は宿泊者限定となるハーフマラソで、島の味、景色、島の人々との交流も一緒に楽しめます。今年は募集すぐに定員に達するほどでした。沿道では、多くの島の人々に共に、スピノサウルス、トリケラトプスなどの恐竜やモササウルスといった古生物もランナーを応援していました。翌日には、オプショナルツアーとして、化石採集クルージングや魚釣り、伝馬舟などの体験も行われています。




愛媛で行われた古生物学会例会でポスター発表(2018/2/23)


会場に掲示した発表ポスター

2月2日から4日にかけて古生物学会第167回例会が愛媛大学で開催されました。この例会の2日目に「熊本県天草市の姫浦層群(白亜紀後期)より産出した大型獣脚類の歯化石について」というタイトルで、当館と福井県立恐竜博物館と共同でポスター発表をを行いました。この発表は、昨年7月に報道発表したティラノサウルス科とみられる歯化石について報告です。ポスター会場は非常に賑わい、積極的な意見交換等を行うことができました




御所浦イルミネーション2017「小さな流星たちのアイランド」(2017/12/11)


イルミネーション会場の様子


シノケラトプスとイルミネーション

出展したクリスマスツリー

サンタハウスとてらのくん


イルミネーションツリーのてらのくん

12月9日は、恒例となった御所浦イルミネーションの点灯式でした。このイルミネーションは天草市内各地で行われているクリスマスイベント「あまくさン サンタジャーニー」の会場ともなっています。御所浦の会場では、恐竜やてらのくんもあちらこちらにいます。いつもは資料館入口のてらのくんが、期間中はサンタ姿で会場内のサンタハウス横で来場者を出迎えてくれます。今年は、クリスマスツリーコンテストもあり、天草ジオパーク推進協議会と御所浦白亜紀資料館は、御所浦会場と本渡会場に出展し、ツリーにはアンモナイトやトリゴニア、恐竜などが飾られています。イルミネーションの点灯は、1月10日までです。




八代市内の小学校でネットワーク事業の出前授業(2017/12/8)


出前授業の様子


化石に実際に触れる体験

八代地区小学校理科部会ネットワーク事業の一環として、12月5日と6日に、八代市内の有佐小学校、植柳小学校、日奈久小学校で出前授業として、天草や九州の恐竜化石、八代地域の化石などの講話と化石に触れたり観察したりする体験を行いました。このネットワーク事業は、各分野の専門家が講師として招かれ、小学校の理科の出前授業を行うもので、白亜紀資料館は10年間協力させてもらっています。

(写真提供:有佐小学校)



烏峠パノラマウォーク(2017/11/11)


スタート地点の
様子


登山途中に設置された
クイズを見る参加者


烏峠からの展望を
楽しむ参加者

参加者へ展望についての解説を行う
ジオツーリズムガイド

11月11日、御所浦にて「烏峠パノラマウォークin御所浦」が開催されました。このイベントは御所浦白亜紀資料館(御所浦地区コミュニティセンター)から御所浦島の最高峰・烏峠(標高442m)まで片道約6kmの道のりを歩くもので、昨年に引き続いての開催となります。
当日は天気にも恵まれ、御所浦白亜紀資料館と御所浦ジオツーリズムガイドの会は烏峠の展望や、野外展示のアンモナイトについて参加者への解説を行いました。
本日は残念ながら少し靄がかかっており一部の山が見えにくい状態ではありましたが、山頂では昨年と同じく双眼鏡の貸し出しも行い、参加者は烏峠の展望を楽しまれていました。




「第20回恐竜絵画コンテスト」「天草ジオパーク絵画・デザインコンテスト」入賞者一覧 

島の自然ワークショップ(
H30年春)の様子
       夏休み化石セミナー(H29年夏)の様子


熊本県天草市の新たな大型肉食恐竜化石について

九州初のモササウルス類の化石について

 天草地域より初めて発見されたサイ類等の足跡化石について 

熊本県天草市から発見されたシャコ類の大顎化石について


> 過去のトピックスタイトル > 白亜紀資料館HPトップ