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◆◆◆ 御所浦白亜紀資料館 トピック ◆◆◆




地元小学校の卒業記念碑にアンモナイト(2020/3/25)


設置されたアンモナイトのオブジェ


3月24日は、近くにある御所浦小学校の卒業式でした。式の後に卒業生の保護者らが作成したアンモナイトのオブジェが記念碑として校門の門柱に取り付けられました。これは九州最大のアンモナイトともいわれるアンモナイト館のユーパキディスカスをイメージしたものです。この校門のもう一つの門柱には、4年前の卒業式の際に国内最大級として知られる御所浦産の肉食恐竜の歯化石をイメージしたオブジェが設置されており、セットで見ることができます。




御所浦イルミネーション2019「未来へ向かう星の降る島」(2019/12/6)


会場のイルミネーション


点灯式の打ち上げ花火


イルミネーションツリーの中

11月30日は恒例のイルミネーションの点灯式でした。今年のテーマは「未来へ向かう星の降る島」。5年前から地元の御所浦小学校6年生による企画やアイデアも取り入れた内容となっています。日中のマーケットやステージイベント、夜の6年生らの企画による上映会、イルミネーション点灯式、そして花火の打ち上げまで、大変多くの人で賑わいました。イルミネーションは来年(2020年)1月10日までで、スピノサウルスやシノケラトプスなどの恐竜もライトアップされています。




烏峠パノラマウォーク2019(2019/11/16)


ゴールする参加者ら


山頂からの景色


山頂から見えた阿蘇

11月16日は雲一つ無い快晴の中、烏峠パノラマウォークが開催されました。これは2014年から行われいるもので、御所浦港付近から標高442mの烏峠山頂まで歩くものです。途中には、化石など、御所浦に関するクイズもあります。山頂からの360度の展望はとても良く、多島海やケスタ地形から成る天草の島々はもちろん、遠くは雲仙普賢岳、阿蘇、韓国岳、甑島も見えました。参加者は資料館を無料観覧できる特典もありました。




地元小学生が化石セミナーでクルージング(2019/11/6)


天草初の恐竜化石発見地の見学
 

白亜紀の壁の見学
 

採石場跡地での化石採集
 

10月29日に、御所浦小学校5・6年生を対象とした小学校化石セミナーを実施しました。これは、地元の地層や化石についての理解を深めてもらおうと、資料館の開館時から毎年行っています。今年は、御所浦島の恐竜化石産地を回るクルージングで、採石場跡地では上陸して化石採集も行いました。島の裏側は、地元でも普段は見たことのない子ども達が多く、いつもと違う御所浦を見学できる良い機会となったようです。




秋祭りで恒例の恐竜サイカニアの山車が登場(2019/10/29)


小学生による奉納太鼓
 

サイカニアの山車
 

港での神事の様子
 

10月26日は、御所浦町の御所浦地区にある菅原神社の秋祭りでした。菅原神社は景行天皇の伝承が残されている石がある神社でもあります。神社から港までの神輿行例には、恒例となった曲竜(ヨロイ竜)サイカニアの山車も登場しました。その他、神社や港では、神事や奉納太鼓、獅子舞、 海上パレード、魚つかみ大会などと、前夜祭や翌日の演芸も含め、3日間賑わいました。




“化石の日”に関連したミニ企画展示とワークショップ(2019/10/14)


ワークショップの様子


自分の手とを比べる参加者

今の足跡と足跡化石のミニ企画展示

ミニ企画展示を見学する来館者

展示中のシカの足跡化石

10月15日は化石の日です。この日を盛り上げるため、10月12日から天草で見つかっている恐竜やほ乳類などの足跡化石と今の生き物を足跡を展示したミニ企画展示を行っています。入口ロビーの無料スペースで当面の間、展示していますので、気軽にご覧いただけます。これに関連して、12日から14日までの3日間限定で、ワークショップを実施しました。ワークショップは実物大の足跡化石に自分の足形や手形を書いてもらい、大きさや形を比べてもらうといった内容です。簡単にできることもあり、大変好評でした。




第21回恐竜絵画コンテスト表彰式を開催(2019/8/3)


表彰状授与の様子

最優秀賞および優秀賞の展示

最優秀賞受賞者のコメントの様子

8月3日は、今回で21回目となる恐竜絵画コンテストの表彰式でした。入賞者のうち31名に出席いただき、遠くは茨城県や東京都からも出席いただきました。表彰式では、賞状と賞品が一人一人に手渡されました。入賞・佳作作品は、9月1日までは御所浦白亜紀資料館の特別展会場など館内で展示しています。また、9月6日〜10月2日の期間、天草市中央新町にあるギャラリー四季でも展示します。



特別展「世界のアンモナイト」がスタート(2019/7/13)


入口に設置した特別展の看板

アンモナイトを見学をする子供たち


オリジナルの古生物カード第3弾

7月13日から特別展「世界のアンモナイト」がスタートしました。会場に展示している化石はアンモナイトだけで、世界28ヶ国のアンモナイトを300点以上です。ニッポニテスなどの異常巻きアンモナイトもあります。また、今年で第3弾となるオリジナルの古生物カード3種を入場者に配布しています。今年はアンモナイトのいた海に関連した古生物です。初日は無料で入館でき、多くの方に入場いただきました。特別展は9月1日まで。




第21回恐竜絵画コンテストの入賞作品が決定!(2019/6/26)


最優秀賞に選ばれた濱田さんの作品


優秀賞に選ばれた6点の作品

6月26日に、第21回恐竜絵画コンテストの審査を行いました。今年は北海道から沖縄まで全国各地より2,389点もの応募があり、厳選な審査の結果、最優秀賞に八代市立第二中学校の濱田夏姫さんの作品が選ばれました。 また、優秀賞に津奈木町の山賦ツ菜ちゃん、アトリエくりのきの木村環輝君、守谷・みらい平キッズ絵画造形クラブの永井凜央さん、さいたま市立西原小学校の飯久保朋哉君、富山市の中山亜美さん、崇城大学の佐藤廉汰さんの作品が選出されました。また、金・銀・銅賞に54点のほか、佳作に208点が選ばれています。これらの作品は、7月13日から開催される特別展「世界のアンモナイト」に合わせ、展示を行います。

第21回恐竜絵画コンテスト入賞者一覧




「大恐竜展inなんば」でワークショップ(2019/4/26)


御所浦産の化石を含む岩石を観察する
参加者ら

できあがった化石のゴム型レプリカと
参加者

天草の化石についての講話を聴く
参加者ら

4月20日と21日に、大阪のなんばスカイオで開催されいてる「大恐竜展inなんば」に関連して、天草の恐竜などの化石についての講話と化石のゴム型レプリカづくり体験からなるワークショップを行いました。計4回実施し、20名定員で同伴の保護者らを含めると各回40名ほどの参加がありました。参加してくれた子ども達はみんなノリも良く、楽しんでもらえたようです。この大恐竜展では、当館の所蔵するティラノサウルスの全身複製骨格も展示されています。




ステゴサウルスやアンモナイト館などをリペイント(2019/4/16)


補修やリペントをした
アンモナイト館

補修やリペントをした
ステゴサウルスのオブジェ

補修やリペントをした
竜脚類のオブジェ

与一ヶ浦港(横浦島)のステゴサウルスとニガキ化石公園の竜脚類のオブジェ、アンモナイト館の3ヶ所の補修とリペイントを行いました。ステゴサウルスは与一ヶ浦港に着くフェリーや定期船から、アンモナイト館や竜脚類はサイクリングなどで牧島を回ると見ることができます(竜脚類は船や対岸の御所浦島からも見ることができます)。ステゴサウルスはこれまで同様の色合い、アンモナイト館は装い新たに白っぽく、竜脚類は船や対岸からも良く見えるようにとシルバーで塗装しました。




島の自然ワークショップ開催(2019/3/30)


嵐口(あらくち)地区の裏路地見学の様子

石垣中のアンモナイト化石

前島での解説の様子

3月23日に毎年恒例のワークショップ・島の自然ワークショップを開催しました。今回は、講話を聴いて資料館の見学を行った後、御所浦島内の嵐口地区のまち歩きを行いました。御所浦ジオツーリズムガイドのガイドさんの案内による裏路地「せどわ」をまわり、街並みや、石垣の化石の観察を行いました。後半は、嵐口地区の前島へ向かい、中生代白亜紀のアンモナイトや貝化石の観察や、地層の観察を行いました。




新たに7人の御所浦ジオツーリズムガイド誕生(2019/3/11)


新たにガイド認定された7名ら

認定証授与式の様子

2月に行われた講習と試験の計4回を7人が受講し、見事全員が合格しました。3月5日には初級ガイドの認定式が行われました。今後、御所浦ジオツーリズムガイドの会に入会することで、資料館の展示解説と化石採集場の案内ができるガイドとしての活動が始められます。皆さんの活躍、期待しています。




第21回恐竜絵画コンテスト入賞者一覧 

夏休み化石セミナー(R1年夏)の様子
    島の自然ワークショップ(H31年春)の様子

天草市御所浦町から発見された白亜紀の新属新種の大型魚類化石

熊本県天草市の新たな大型肉食恐竜化石について

九州初のモササウルス類の化石について

 天草地域より初めて発見されたサイ類等の足跡化石について 

熊本県天草市から発見されたシャコ類の大顎化石について


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