「地質の日」とは

「地質(ちしつ)」とは、わたしたちの住んでいる大地をつくる地層や岩石、土などの性質(せいしつ)や状態(じょうたい)のことをいいます。
たとえば、温泉(おんせん)や山の風景(ふうけい)、建物(たてもの)をたてる時、地下にトンネルをほる時など。
それから、台風や地震(じしん)、火山噴火(ふんか)などの災害(さいがい)にも、地質はわたしたちの生活にも深くかかわっています。
日本地質学会は毎年5月10日を「地質の日」とし、この日を、地質をより身近に感じてもらうための日としました。
この日にあわせて全国の博物館などでイベントや活動が行われており、毎年、熊本においても県内の自然史系博物館や大学等の団体が集まり、「地質の日」に関するイベントを行っています。
2021年の今年は、「地質の日」くまもと実行委員会参加機関が、Web上で企画を開催することとなりました。

阿蘇火山博物館:阿蘇ジオパークと阿蘇火山博物館(動画)

熊本博物館:金峰山の上(西側)からみた熊本市周辺の火山

熊本県博物館ネットワークセンター:「地質の日」web企画in熊本県博物館ネットワーク

肥後の水とみどりの愛護基金:動画「水はみんなの命」5分バージョン(インスタグラム)

御船町恐竜博物館:恐竜を見つけに行こう!


「地質の日」について、くわしくは右のバナーのページをご覧ください→

 

 

むかしのいきものぬりえ

地質の日企画として、天草市立御所浦白亜紀資料館では、オリジナルぬりえを新たに公開します!
  • そのほかのぬりえは、こちらのページからダウンロードできます

    【注意事項】
    ※個人またはご家庭でのご利用に限ります。

     

    1.ぬってみよう

    ぬりえは、A4用紙横向きにプリントアウトしてください。
    プリントアウトしたぬりえを、すきないろでぬってみましょう。

     

    2.送ってみよう

    ぬりえができたら、御所浦白亜紀資料館へ郵送または直接ご持参ください。
    お送りいただいたぬりえは、御所浦白亜紀資料館の受付のお部屋に展示させていただきます。
    また、ぬりえをお送りいただいた方には、天草の古生物シリーズカードをプレゼントします。

    ※カードはランダムになります。絵柄は選べません

     

    【送付締切】 令和3年6月30日(水)まで

    【展示期間】 令和3年8月31日(火)まで

    【送付方法等】 必ず氏名、連絡先の住所を封筒に記入してください。

    【注意事項】
    ● ぬりえのお名前欄に、お名前を書いてください。
    ● 複数枚のぬりえをお送りいただいた場合も、お一人当たりのカードの枚数は変わりません。
    ● カードの送付先のご住所およびお名前は、封筒に記入するか、記入した紙を同封してください。
     (ぬりえには住所は書かないでください。ぬりえに住所が書かれている場合は展示できないことがあります)。
    ● これらの情報は、今回の企画以外の目的で使用することはありません。
    ● 作品の返却はしません。
    ● 送付された作品の著作権等の一切の権利は御所浦白亜紀資料館に帰属します。

    【送り先・問い合わせ先】
    〒866-0313 熊本県天草市御所浦町御所浦4310-5
            御所浦白亜紀資料館